夢を描くことの大切さ
BtoBマーケティング

夢を描くことの大切さ

夢について

はじめまして

この度、ご縁がありトラムで働くことになりました東峯です。
Web業界、マーケティング1年生です。
Web業界の右も左もわからない私は、横文字の連続に日々悪戦苦闘しています。
そんな私が自社マーケティングを任され、はじめてのお仕事はGarageの記事作成です。
そもそもマーケティングって何?ここからのスタートです。
何を書こうか、いや今の私に何が書けるのかを考えました。
悩んだ結果、実際に私が体験したことや学んだこと、感じたこと記事にしようと思いました。
初回は『夢』について書こうと決めました。

いきなり夢?

どうして夢なのか。ビジネスと何が関係あるのかそう思われた方もいるのではないでしょうか。会社を運営していく上で夢はとても大切だと考えます。
第一回目は、経営者が個人の夢を叶えていくことは会社の夢を叶え、結果として会社の利益につながるというお話です。

経営理念

私の体験談

以前在籍していた会社のことです。
その会社では週5日、毎朝経営理念を唱和します。
一ヶ月たつと経営理念を見ずに言えるようになりました。
来る日も来る日も唱和をしました。
ですが、一向に心に響きません。
在籍した期間、私が経営理念の意味を理解することは一度もありませんでした。

経営理念ってなに?

ここで経営理念とは何か?経営理念とは、ダイヤモンド社のMBA経営戦略によれば経営に対する普遍性を持つ信念価値観。企業に関する人々や社会に対する誓約。
また、経営理念が社員の夢として機能するとあります。
簡単言ってしまうと、経営理念は会社の価値観であり、会社の夢であり、個人の夢であるということです。
社内で経営理念の唱和を行っている。
しかし、社員が経営理念を理解しているのかわからない、または指示を行うものの社員一人一人のモチベーションが上がらないと言うことはないでしょうか。
どうしてこのようなことがおこるのでしょうか。

私の失敗から学ぶこと

どれだけ立派な経営理念を掲げても社員に響かなければそれはただの文章です。
それを無理に強要すれば『ブラック企業』になりかねません。
私は自分の経験から二つ理由を考えました。
一つは、経営理念が自分自身の価値観や夢とはならなかったことです。
もう一つは、私自身が会社のことを理解しようとしなかったことです。
では、経営理念を理解してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか。

夢を描くことの大切さ

会社の夢と個人の夢

個人の夢が会社の夢となり、会社の夢が個人の夢となればいいのではないでしょうか。
経営者は働く仲間に経営理念を理解してほしいと思うならば、仲間のひとりひとりが夢や目標を叶えていくように仕向けていけばいいと考えました。
ここで大切なことは人から『夢を持て』と押し付けられるのではなく自ら夢を描きたいと思ってもらうことです。
ここで2人の夢をご紹介します。

田中一彦社長の夢

情報格差のない社会の実現
小学生時代からコンピュータに触れ、その魅力と将来性を感じていましたが、両親が全く興味を持ちませんでした。
スマホ時代が到来した今、スマホを扱う事が出来ずコミュニケーションに苦労している実情をなんとかしたいとそう強く思いました。
さらにITの力、クリエイティブの力を組み合わせれば、言語の違いによるコミュニケーションの壁を乗り越えることもできると信じています。

東峯智美の夢

夢を語れる世界をつくる
私には夢があります。
それは夢を描くことの出来る世界をつくることです。
たくさんの人が夢を語れるそんな世の中にしたいのです。
小さい子からお年寄りまでいくつになっても夢を描こうと思えば描ける、でも現状ではそれが出来ない世の中なのです。
私はそれを変えたいのです。

まずは相手を理解する

いかがでしたでしょうか。
ここまで明白でもいいと思います。
多様な価値観がある現代ですから社員の中には夢や目標がないという社員もいるかもしれません。
もし、社員に夢や目標がないのであれば些細なことでもそれを見つける手助けをしてほしいのです。
なぜなら、実際に働くのは心のある人だからです。
相手になにかを理解して欲しいのであれば、まず自分から相手を理解しようとする努力が必要なのかもしれません。
それが経営理念を理解してもらうことにつながるのでないでしょうか。

最後に

私の夢は大きな夢です。
夢を叶える途中には、自分の不甲斐なさに悔しくて涙することもあります。
努力が報われないときもあります。
逃げ出したくなるとき、嫌になってしまうときがあるかもしれない。
でも、私は諦めません。
私がやると決め自分自身と約束をしたからです。
そして、私には夢を持つ社長と仲間ができました。
心の支えとなる家族や友人たちもいます。
思い切り夢を描こうと思います。