BtoB企業でもなぜホームページが必要なのか?
ホームページ制作

BtoB企業でもなぜホームページが必要なのか?

インターネットが一般に広がり始めてから約25年。Windows95が発売された当初、インターネット普及率は約3%ほどでした。
インターネットをするためのパーソナルコンピューターの価格自体は手が届かないほどの金額ではありませんでしたが、インターネットって何だろう?何ができるのか?難しいのではないか?当時は自社のホームページを持っている企業も多くはなく、何を掲載すべきなのか手探り状態でした。
そして現在、一家に一台のパーソナルコンピュータどころか、スマートフォンの普及率は85%を超えて一人に一台のスマートフォンの時代になり、誰もが手軽にインターネットを閲覧できる環境になりました。日本人のほとんどの人がスマートフォンを使用し、何らかのコンテンツを閲覧しているということです。
企業も自社ホームページを持ち、工夫を凝らしたホームページ制作を行なっています。

ホームページがない場合のデメリット

それではホームページをお持ちでない場合、どのようなデメリットが発生しているのか?を以下のとおりご説明いたします。

お客様に製品や企業の情報が伝わらない

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前述のとおり、インターネットの浸透、とりわけスマートフォンの浸透により、人々が欲しいものや問題を解決しようとする際、真っ先に調べるのがインターネットになりました。
まれに自社や自社の商品・サービスを知ったきっかけが雑誌広告、車内刷りであっても、次のステップとして『スマートフォンで検索する』のです。お客様が興味を持ってくれたせっかくのチャンスを逃さないためにも、知りたい情報がすぐに知れる、お客様の知りたい情報がすぐにわかる、お客様の不安を払拭するホームページの存在は必要不可欠なのです。
また、銀行と口座を開く際は、ホームページがないと信用が得られず、場合によっては口座を開いていただくこともままならないことになりかねません。

ブランドイメージが伝えられない

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BtoC企業でも、BtoB企業であっても、新規のお客様や既存のお客様に対して、自社のこだわりやポリシーなどを正確に伝えることができず、場合によっては取引につながらないといったリスク要因になっている可能性があります。
BtoC企業であれば、消費者に対して自社や製品・サービスのブランドイメージは売上に大きく左右するため、しっかりとホームページでブランディングが必要になることは言うまでもありません。

定休日や営業時間などがお客様にわからない

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小売店や飲食店のホームページであれば、必ず定休日や営業時間が記載されています。特に遠方からいらっしゃるお客様に対して無駄足をさせてしまっては、「どうしてホームページに定休日や営業時間を書いていないのだろう?」といった思いを抱き、機会損失するばかりか、小売店や飲食店に対するイメージの悪化に繋がりかねません。

リーフレットやパンフレットは費用がかかり効果がでずらい

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「ホームページなくてもリーフレットやパンフレットで営業できる」と思われる方もいらっしゃることでしょう。もちろん、アポが取れたお客様に対して対面で営業を行う場合はリーフレットやパンフレットは有効でしょう。しかし、ホームページの最大のメリットは24時間365日、社員に代わって自社や自社の製品・サービスをインターネット上で多数に告知してくれます。この費用対効果はリーフレットやパンフレットよりも大きく、非常に効率の良いマーケティング活動であると言えるでしょう。

優秀な人材が獲得しずらい

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中途や新卒者を採用する際、どのような採用活動を行っていますか?多くの採用担当者は求人媒体に求人広告を出向していることでしょう。でも、それだけでは不十分です。
若い人を中心に人口が減少している現在の日本では、想像を絶する採用難の時代になっています。また、転職活動者の90%、新卒活動者70%が企業の『採用ホームページ』から情報を得ます。業務の詳細内容、待遇・給与、従業員数、企業がお客様に対して表現していること、方針、企業理念、社風、雰囲気や主な取引先、などなどホームページ上から得られる情報はたくさんあります。
そういった情報をそもそも収集できる場所を設けていなければ、『採用試験を受けてみよう』とならないのです。

無駄が生まれコスト高になってしまう

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多様化する宣伝活動ですが、やみくもに宣伝活動をしてもコストがかさむばかりです。

  • 看板での宣伝→地域限定でしか宣伝できない
  • チラシ配布→地域限定で配布直後の反響のみで持続性に欠ける
  • 雑誌での宣伝→発売日が過ぎれば目に止まらない
  • TVCM→膨大な宣伝費がかかる
  • 広告バス→うるさい・交通の邪魔・排ガスなど評判がよくない

など。
ホームページでは、企業イメージのデザインで特徴を伝え、製品・サービスの詳細を掲載し、SNSとの連携、新商品のPRなどを組み合わせプランニングすることで結果的に売上向上に繋がりコストが下がるのです。
また、ホームページ以外の宣伝活動との連携により、より効果的な結果を生み出すことも可能です。

このように現代においては企業活動においてはホームページが必須であり、ホームページがない企業はむしろやましい「なにか」があるのではないか?と不信感を買ってしまうことになってしまうのです。

 

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