なぜ「shopify」が選ばれるのか?他のECサイトを比較してみよう!

最近、湯島のランチにハマっている東峯です。

前置きはさておき、今回の記事は【shopiify】について取り上げてみようと思います。
なぜなら、トラム入社して以来【shopiify】を聞かない日はありません!!←断言。
毎日、耳にするshopifyの特徴と、他のECサイトと何が違うのかを探っていきたいと思います!
 

目次

まずは、shopify (ショピファイ) の簡単な紹介をしたいと思います!

shopifyってなに??

【名前】shopify (ショピファイ)
【生まれた年】2006年
【産まれた国】カナダ
【産みの親】トバイアス・ルークさん
【産まれたきっかけ】
 インターネット上で満足のいくスノーボードの用品を見つけられず、
 自らスノーボードのオンラインストアを設立したことがきっかけ
【日本にきた年】2017年
【shopifyの特徴】
 ・オンライン・オフラインに問わず「販売」を統合的にサポートするためのe-コマース(EC)プラットフォーム
 ・事業者独自のECサイトを作ることが出来る!!決済・会計・在庫・受注・配送が可能
 

どうして「shopify」が選ばれるのか?

では、どうして「shopify」が選ばれるのかを考えてみましょう!
オンラインショップを始めよう!と思うものの、思った以上にハードルが高いのが現実です。
 
例えば、下記のようなことが考えられます。
 
・ECサイトを使いこなせるか不安・・・
・サイトを作る費用は?
・操作マニュアルを読み込む時間がない!!
・商品はどう登録するの?
・配送はどうしよう・・・
・支払いは何を選べばいいの?
 
これだけ挙げられると、億劫に感じてしまうのは私だけでしょうか。。
「shopify」はこういった問題が解決出来ます!
 

 

ここが凄いぞ!shopify!! 

Web業界初心者の私が「shopifyって凄い!!」と驚いたベスト3をとりあげたいと思います!
 

    手軽さ

    1つ目は、なんといっても「手軽さ」ではないでしょうか。
    サイト構築にかかる費用は、ベーシックプラン$29/月(約日本円 3,200円)、スタンダード$79/月(約日本円 8,200円)から始めることが可能です。
    オンラインショップを「始めよう!」と思ったものの、膨大な資金がかかったり月々のコストが高額となればなかなか始めることが出来ません・・・。
     

    わかりやすさ

    2つ目は、管理画面の「わかりやすさ」です。
    私は以前の職場で宿泊予約サイトやECサイトのシステムを操作する機会があったのですが、どれもこれも管理画面が複雑。
    特に、ECサイトの管理画面は、商品管理・メール設定などの項目が細分化されており、どこをどうやって触っていいのかもわからず何日もかけてシステムのマニュアルを読み込み、泣きながら覚えました。
ですが、shopifyの場合、とってもシンプル!そして、「直感的な」操作が可能だと感じました。
     

    オムニチャネル化
    3つ目は、「オムニチャネル化」ではないでしょうか。
    「オムニチャネル化」??「オムニチャネル化」は、販売促進につなげる戦略の一つとなります。店舗やECサイト、SNSなどのあらゆるメディアを活用して顧客と接点を作り、購入の経路を意識させずに購入していただくのが目的です。
    また、Shopify POSというアプリを導入すると実店舗とオンラインショップの在庫管理が、一元管理できるようになります。

他のECサイトと比較をしてみよう!

ECcubeの場合

「ECcube」は、2006年より株式会社イーシーキューブが運営する日本初のEC構築パッケージです。今では、推定35000以上の店舗で利用されています。すぐに始められるメンテナンスフリーのクラウド版と自社サーバーに無料インストールをするダウンロード版があります。
 

  • 対象者
    • 法人(中規模)
  • 初期費用
    • サイト構築(小規模:〜35万、中規模:50万、大規模60〜100万)
  • 月額手数料
    • 保守・更新サポート(小規模:1万円以下、中規模:1.5千円、大規模2万)
  • 機能
    • 商品管理機能・受注管理・顧客管理機能・売上集計機能等の基本的な機能を搭載
      その他、800種類以上の機能追加が可能
  • デザイン性
    • オリジナル制作の実装が可能※HTML・CSSの知識が必要
  • サポート
    • オープンソースのためなし※制作会社による保守契約が必要

 
ECcubeの場合、サイト構築の専門的な知識やスキルが必要となり初期費用が大きくかかってしまうことがあげられます。

make shopの場合

「make shop」は、GMO株式会社によって運営されている中価格クラウド型ASPショッピングサービスです。9年連続業界No.1の流通額があり、導入実績が10,000店舗にも渡ります。
 

  • 対象者
    • 法人(中規模)
  • 初期費用
    • 11000円
  • 月額手数料
    • 11000円
      +(ショップの売上に応じて月額費用が発生 月商50万円の場合:32,945円〜)
  • 機能
    • ショップ作成、運営、集客などの売上に直結する機能の充実
      651に渡る機能追加が可能
  • デザイン性
    • オリジナル制作の実装が可能※HTML・CSSの知識が必要
  • サポート
    • 運営サポート、電話・メールサポート、サポート教材など

 
make shopの場合、月額手数料が売上に応じて金額が大きく変わってくるという課題があります

BASEの場合

「BASE」は、BASE株式会社が運営するECプラットフォームです。
ネットショップ初心者でも、気軽にオンラインショップを開くことができ、香取慎吾さんのCMでお馴染みです!
 

  • 対象者
    • 個人や小規模事業者向け
  • 初期費用
    • 無料
  • 月額手数料
    • BASEかんたん決済手数料(お客様):3.6%+40円、
      サービス利用料(事業者):1回のご注文金額+送料に対し3%
      振り込み申請手数料(事業者):
      BASEで発生した売上を自身の銀行口座に振り込まれる際の手数料
      事務手数料(事業者):BASEで発生した売上を振り込まれる際の手数料 
      2万円未満の場合(事務手数料500円)、2万円以上(事務手数料0円)

              

  • 機能
    • 「Apps」という拡張機能を使用し、サイトをカスタマイズ可能
  • デザイン性
    • テンプレートをベースにしたカスタマイズが可能
  • サポート
    • お問い合わせフォームやメール、チャットによるサポート

 

トラムでのshopify制作事例

金井畳店様「shopify」制作事例

トラムで今年の3月に制作をしました事例をご紹介します。
 
明治44年創業 台東区浅草橋で100年以上の歴史がある金井畳店様となります。
純国産い草を使い、安心品質の「置き畳」をご販売しています。
畳で過ごす「快適な空間」を表現できています。
社長兼職人ある金井様お一人でも運営できるshpifyならではの簡単な操作性、オンラインショッピングに必須ながら、契約や繋ぎ込みがネックになるオンライン決済機能が、管理画面の操作のみで簡単に実現できます。
 

 

東峯のひとこと。

いかがでしたでしょうか?
今回は「shopify」とほかのECサイトの比較を行いました。ECサイトによってこれほどまでに違うのかと驚いています!
 
トラムでは現在、複数のshopifyサイトを構築しており、まもなく公開できる見込みです。
「shopifyの話を聞きたい!」「オンラインショッピングを初めてみたい!」とお考えの方はお気軽にお問合せ・ご相談ください!
オンラインショッピングサイトの構築はもちろん、公開後の保守・運用やマーケティング支援まで、一貫してお手伝いさせていただきます。
 



 

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この記事を書いた人

株式会社トラムが運営するGarageのアカウントです。
デジタルマーケティング担当者、Webサイトの運用担当者、中小企業経営者にとって役立つWebサイトの構築・運用情報を提供してまいります。

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